2006-3-24

引越し 賃貸契約1(契約書・連帯保証人について)


 物件が決まったら、契約が必要になってきます。私達は、賃貸マンションなので、 ここでは、賃貸契約について書いていきます。

*注意* 契約内容等は、物件によって違ってくると思いますので、 必ずしもこの例があてあまるとは限りません。その都度確認してくださいね。


契約書について

 ひと言で言うと、貸主と借主との間のルールが書かれています。 事細かに書かれているし、文章が難しい表現だったりして、 あまりじっくり読まずに、不動産屋さんの言われるままに、押印し契約してしまいがちです。 でも、修繕が必要になったり、退去する時に重要な書類なので、一通り目を通して、納得してから契約したいものです。

 修繕が必要になった場合に、貸主が費用をどこまで出してくれるのか、 退去時に原状回復義務が借主にあるけど、どこまでしないといけないのか等、 注意して読んでみる必要があります。 物件は、気に入ったけど、契約が借主にかなり不利になっていたら 他の物件を考えたほうがいいかもしれません。


連帯保証人について

 賃貸契約だと必ず1人は、連帯保証人が必要になってくると思います。 通常、収入がある人に連帯保証人になってもらいます。だいたい、親や兄弟に依頼する人が多いのではないでしょうか? 家賃の滞納が続いた場合、家賃の請求が連帯保証人にやってきます。

 私達の場合、同棲した時は、双方に連帯保証人がいると言われ、2人の連帯保証人をたてました。夫の方は、自分の父親になってもらいました。しかし、私の親は、同棲に猛反対だったので、 連帯保証人には、当然なってくれませんでした。 私の方は、なんと上司に事情を話し、上司に連帯保証人になってもらったのでした。 たまたま上司は、とてもよくできた方だったので、 快く引き受けてくださったけど、上司に同棲をするので 連帯保証人になってくださいなんて、よく言えたなぁと思います。

 連帯保証人には、だいたい役所で印鑑証明書をとってもらい、賃貸契約書に署名・押印(実印で押印)をしてもらうだけなので、 家賃を滞納しない限り迷惑をかける事はないのですが、なかなか身内でないと頼みにくいですよね。家賃滞納は、今まで一度もした事がありませんが、 上司に迷惑をかけたくない気持ちがあったので、 連帯保証人になっていただいた時に、家賃滞納は、絶対しないと心に誓いました。




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