2006-3-24

新婚生活 隣人への挨拶


 今までは、1人暮らし用のマンションに住んでいたし、近所づきあいもほとんどないことから、引っ越しをしても、隣の部屋へ引越しの挨拶をする事はしませんでした。本当は挨拶くらいした方が、よかったのかもしれないけど・・・。
 
 今回の引越しで、引越し業者の人が、「テレビ局(もちろん、地方局)のリポーターとエレベーターで会いましたよ。下の階に住んでいたんですね」と教えてくれたのでびっくりしました。下の階にテレビに出ている人が住んでいたなんて・・・。4年くらい住んでいたにも関わらず、引越しするまで全然気づかなかった。このように、1人暮らし用のマンションって、誰が住んでいるのかわからない事が多いです。
 
 今度のところは、家族で暮らしている方ばかりです。入居条件で1人暮らしは不可なので、1人暮らしの方はいません。今回は、長く住もうと思っていること、近所づきあいもありそうなので、初めて隣人への挨拶をする事にしました。
 
 そこで、悩むものは、手土産です。タオルや石鹸や洗剤がぱっと浮かびますが、どの家庭でもだぶついているような気がするし、置物など、形残るものだと、相手の趣味とあわなければ迷惑になる場合もあります。商品券や食べ物など、手元に残らないものがオススメです。私達は、お菓子にする事にしました。予算を500円~700円に決めて、近くのお店に買いに行きました。ちょうど、600円くらいの和菓子の詰め合わせ(7個入り)があったのでそれにしました。そして、いよいよ挨拶です。同じ階の2部屋と、上の階の1部屋に挨拶する事にしました。

 まずは、すぐ隣の部屋の前に立ちました。
 「・・・・・」
 (インターホンを押せよとお互い突き合っている・・・。)

 隣人への挨拶は、生まれて初めての事。知らない人が住んでいる部屋のインターホンを押すのは勇気が入ります。思わず、ピンポーンと押して、ピンポンダッシュしたい気持ちになりました。でも、こんな事では、いつまで経っても終わらないので、インターホンを押しました。
 
 (;-_-)ノ[] ピンポーン♪
 
 すると、「は~い。」と女性の声。「今度引っ越して来ました、○○と言います。引越しの挨拶をしたいのですが・・・」と言いました。少しして、ドアが開き、奥からぞろぞろ人が出てきました。どうやら隣の部屋は、同居で6人家族みたい。和やかな雰囲気の中、なんとか挨拶してお菓子も渡しました。それからは、勢いづいて、残りの2部屋へも挨拶をして無事挨拶を終えました。
 
 今のところ、他の部屋の人と時間帯が違うのか、あまり会う事はありませんが、挨拶をした事は良かったと思います。




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