2006-3-24

新婚生活 部屋を確認しよう!


 入居する前に、部屋の中や外を見て、気になる部分(破損など)がないか確認しますが、入居後も1ヶ月くらい気をつけて部屋の隅々を見ておく必要があります。

 部屋を退去した時に、床の深い傷など、入居する前からなっていたのに、それをなおす費用を請求されたり、敷金から引かれるのは避けたいですよね。気になるところは、貸主に最初に言っておけば安心です。写真を撮っておくのも手だと思います。私達は、今の部屋は、入居後も1ヶ月くらい気になる部分はないか、気をつけながら生活をしていました。それは、貸主から、「退去後にトラブルになってはいけないので、入居後、1ヶ月くらいは部屋を気をつけて見ておいてください」と言われたからでした。

 1ヶ月生活してみると、直してもらいたい箇所が、意外と出てきてびっくり。
 
 私達が見つけた箇所は、
 ・網戸がちゃんと閉まらず、斜めに少し隙間がある。
 ・洗面台の下に、落ちない汚れがついている。
 ・台所の収納する棚の扉のゴムがはずれている。
 ・ポストのネジの調子が悪い。
 ・ガラスが固定されてない戸があって、
  開け閉めするたびにどんどんガラスがずれて隙間ができる。

なんと5つもありました。

 貸主に連絡をとって、洗面台の下の汚れを除き、直してもらいました。入居前に、一通り部屋の確認をしたつもりでしたが、実際生活してみないとわからないものですね。入居後1ヶ月過ぎても、何か気づいたところがあれば、その都度、貸主に連絡するようにしましょう。




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