2006-3-26

一緒に暮らすこと(実践編)


 夫とつき合ってから、私は超ハードな生活をしていました。
仕事が終わると、家で手早く食事(コンビニ弁当等)をとり、
18時半過ぎにバスに乗って彼の家まで行き、一泊。
だいたい毎日午前2時過ぎに寝て、翌朝6時前に起き、6時半頃バスに乗って帰宅。
それから、すぐ着替えて職場に8時くらいに出勤していました。

 今じゃあ、とても無理。真似できません。(汗)
よくやっていたなぁと自分でもあきれるというか感心してしまいます。
かと言って、通い妻的な事は何一つやってなくて、料理を作るにしても夫が作ってくれたし、
一緒にテレビを見たり、一緒に話をするだけ。

 夫は何でもテキパキとする人だったので、私に何も求めていなかったし、
私も何もできない人だったので、あえて何もしませんでした。
ただ、ほぼ毎日一緒にいられる事に幸せを感じていました。

 そんなある日、夫が3年生から4年生になる事が決まった日でした。
夫が私の部屋に遊びに来ていたので、一緒に住みたいと思い切って言ってみました。
(私の狭い部屋でドキドキしながら言った事を今でも覚えています。)
彼は、一瞬考えましたが、快くOKしてくれました。

 こうして私達の同棲生活がスタートしました。その3ヵ月後、
私の職場の人達を、強引に巻き込み引越しをしました。(Sさん・Kさん・Kさんのお友達に感謝!)
経済面を考えると一緒に住む事は、2人にとってとてもプラスでした。
家賃や光熱費等生活費全般が半分ですむし、毎日彼の家に行く交通費(バス代)もかからなくなるしね。
他にもプラス面はあります。例えば、今まで時間の関係で、
コンビニ弁当・外食ばかりで、食生活も乱れていましたが、
一緒に住む事で自炊もするようになり、健康的に過ごせるようになりました。
苦手だった家事も、少しずつするようになりました。

 一緒に暮らすことは、私達にはプラスでしたが、軽い気持ちでは、
いわゆる同棲はしない方がいいと思いました。
それなりの責任や覚悟を持ちたいものです。うまくいかなくて別れてしまったり、
望まない妊娠をしたり悲しい結末だってあるのですから・・・・・。





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