2006-3-26

夫の両親と初対面 前編


 私の場合、両親に同棲をすると言ったら、猛反対を受け勘当とまで言われてしまいましたが、
夫の両親は反対をする事もなく、郵送した賃貸契約書の保証人の欄に押印してくれました。
そして、「近いうちに彼女(私)と帰ってくるように」と言いました。
そして同棲生活をスタートさせてから3ヶ月後、私は彼の両親に初めてお会いする事になったのです。

 これが彼の実家への初めての訪問…と言いたいところですが、実は私は初めてではなく、
彼の実家に行くのは2回目、彼と一緒に四国に行くのは3回目でした。

<1回目の四国>
 夫とつき合ってから3ヶ月くらいたったある日、私達はドライブで夫の実家のある四国に行きました。
夫が四国にドライブに行こうと行った時、私はてっきり彼の両親に紹介してもらえるとばかり思っていました。
つき合って3ヶ月しか経ってないし、心の準備が…なんて思いながらも密かに期待していたのです。

 しかし、その期待は見事に裏切らてしまいました。(苦笑)
誰もいない彼の実家に潜入したものの、彼の家族とは一切会う事なかったのです。
彼の生まれ育った家の中や子供の頃の写真は見る事が出来ましたが、
彼が家族と会っている間は、彼の家の屋上にある物置として使っている部屋に隠れていました。
(まだつき合って3ヶ月目はこんな扱いだったんですよ~!!)
つき合ったばかりで、夫も大学生で今後どうなるかわからなかったので、
まぁこれはこれで仕方がなかったのかも…。


<2回目の四国>
 夫のお兄さんの結婚が決まったので、披露宴をする事になり、またまた四国へ。
私もなぜか同行する事になりました。今度こそ彼の家族とご対面と思いきや、
「りんは、街をブラブラしていて。多分18時過ぎには家にいると思うから実家に電話して、
絶対俺が電話に出るから。」とメモを渡され、私は1人、広い商店街をうろうろする事なりました。

 この時、私はキャッチセールスに引っかかってしまい、高い化粧品と美顔器の契約をしてしまう事に・・・。
(この事は、変わったところは?節約でも少しふれています。)
今思えば、私ってバカ。あんなの25万もしないよって思うのですが、
その時はエステもしてもらったのでご機嫌♪(汗)後ですごく後悔したのは言うまでもありません…。

 夫との約束の時間になったので、夫の実家に電話をしてみると、
なんと電話に出たのは彼ではなく彼のお母さんでした。
「え~っ、話が違う」と一瞬あせりましたが、
「あの~、○○と申しますが、NOVさんいますか?」と彼にかわってもらいました。
「ごめん。俺が出ようとしたら、母さんが出ちゃって・・・」と彼。
もぉ~、めちゃくちゃあせったじゃないの!!
でも、こんな感じでしたが、2回目の四国は、
夫のお母さんと一瞬だけ話をしたという小さな成果がありました。


 1回目と2回目の四国訪問がこんな感じで終わってしまったので、
夫の両親と会う時は、ついにこの日が来たか~と何とも言えない気持ちになりました。
こうして、三度目の正直でやっと彼の両親と会う事が実現したのでした。




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