2006-3-26

夫を扶養する


 夫の誕生日に入籍した私は、すぐに氏名変更の手続きをしました。
入籍できたのはうれしかったけど、苗字が変わるのって大変。
運転免許証や住民票、通帳やクレジットカード・・・。たくさん変更するものがありました。
その手続きだけでかなり疲れた・・・(^^;)
(関連 All About 住所&氏名変更やることリスト)

 それから職場で夫を扶養に入れる手続きもしました。(扶養手当や年金、保険証など)
夫を扶養に入れたものの、実際、生活をしていく上では夫を扶養している実感はないもので、
給与明細を見た時や、年末調整の書類を記入する時、
それに保険証を見た時に「そう言えば夫を扶養に入れてたんだっけ?」と思うのでした。

 夫が学生だということを人に話すと、「大変だねぇ~」と言われることがありますが、
私にとって大変なことは夫が学生ということではなくて、
仕事と家事の両立。ついつい家事がおろそかになってしまいます(汗)
そんな時、「夫が学生ではなくて主夫だったらいいのになぁ~」なんてよく思います(笑)

 毎日一緒に生活をしていて実感することは、夫を扶養に入れてるけど、
支えてもらっているのは実は私だということ。彼の存在は私にとって、とても大きいです。
彼に支えられているなぁといろんな場面で感じています。(のろけではないんですけどね。)

 夫を扶養するのは大学院を卒業するまでなので、あと一年で私の扶養親族ではなくなります。
夫が扶養をはずれた時、私達の環境はがらっと変わることになります。
出会った頃からずっと学生だった夫が社会人になるからです。うぁ~、想像できない。(笑)

 夫を扶養に入れた時は、4年間と思っていたけど、月日の経つのはほんと早いですね~。
びっくりです。

(2005年4月12日)




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