2006-3-26

同棲より貧乏?


 同棲時代は、生活費はお互い半分ずつ出し合っていました。
夫は大学時代はアルバイトをしたり、夫の両親からの仕送りもあったし、
私もお給料から生活費を出せば残りは自由に使えたので、
普通に暮らしていればお金に困るということはなかったです。

 しかし、夫が大学院に進学してから、実際に生活してみると、
今まで毎月定額貯金ができていたのが、その貯金を切り崩さないと生活できなくなっていました。
私の収入に変化はないものの、夫の収入がほとんどなくなったからです。
大学院に入ってからは、大学の時のようにアルバイトもほとんどできないし、
夫の両親からの仕送りもストップ。

 毎月貯金を切り崩していけば、生活できないことはないけど、
もし貯金が底をついてしまったら…。
私が病気で働けなくなるなんてこともないとも限らないし、
いろいろと考えていくと2人の結婚生活が不安になっていきました。
生活費だけでなく、学費のことも考えないといけませんしね。

そこで、夫が大学院に進学する話をした時に
少し話題に出た奨学金を申請することにしました。
奨学金は夫が大学院を卒業してから返さないといけないけど、無利子というのがとても魅力でした。

 奨学金が支給されるようになってからは、
毎月、奨学金の半分は学費にあて、残りを生活費として入れてもらうようにしたことで、
貯金を切り崩すことなく生活できるようになりました。

 夫を扶養に入れ私が養っている形になっているけど、この奨学金の存在ってとっても大きいです。
私の給料だけだったら、今の生活はありえなかったし、もしかしたら海外挙式もできなかったかもしれません。
夫が就職したら、できるだけ早く奨学金の返済をしていきたいです。


(2005年4月30日)




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