2006-3-29

オランダ・イタリア:オランダに到着



1999年2月20日(土) 22:55発の深夜バスで、関西国際空港へ向かう。

1999年2月21日(日) スキポール空港着 オランダ(アムステルダム)に滞在。


当時のオランダは、ユーロではなく、ギルダーでした。
すごくカラフルな紙幣で50ギルダーのひまわりがかわいい。



 やっとオランダ(アムステルダム)に着いた。スキポール空港は、場内アナウンスもなく静かだった。外は雨が少し降っていた。空港での入国審査は、想像していたよりもアバウトでした。入国審査が初めての私は、いろいろ質問攻めにあうと思っていたので、飛行機の中で彼に教えてもらった入国目的であるSightseeing(観光)と滞在期間であるTwo days(2日間)をずっとつぶやいていました。

 入国審査を待つ列に並んでいると、ついに私の番。緊張しながら、入国審査官に近づいて行きました。入国審査官は、パスポートにスタンプを押すと、「こんにちは、ありがとう、さようなら」と日本語を言ってにっこり。なんだか拍子抜けしてしまいました。

 無事入国すると、なぜか空港にいた悪ガキにカバンをたたかれました。たいした出来事ではないのですが、海外旅行初めての私は、少し不安になりました。でも、気を取りなおして空港の外へ・・・。

 それから、彼が警察に道を教えてもらい、私達はホテルに無事到着。ホテルはとてもかわいい雰囲気でした。しかし、ホテルの構造が複雑だったので、部屋をすぐに見つける事ができずウロウロ・・・。すると、ホテルの従業員の女性が、「Hello!」と話しかけてくれました。私も挨拶をしたものの、次の言葉が出てこない…。すると、女性は、私達が部屋を探しているのを察してくれたらしく、「Room number?」と聞いてくれました。「Twenty-four.」と私が言うと、部屋を案内してくれました。

 少ない単語だけの会話だったけど、オランダ人の方と会話が出来たので、私にとってうれしい思い出の一コマでした。

 それから夜にアムステルダムの街を少し歩き、食事をしました。帰り道歩いていたら、黒人のがっちりした男性が、私達にむかって「コンニチハ」と日本語で言って去っていきました。とてもびっくりして目が点になりました。後で夜だから「コンバンハ」だと思うんだけど…と心の中で思いました。

  コーラを買ってホテルに戻りました。シャワーをあびたら、2人ともいつの間にか夢の中。長時間の飛行機の搭乗で疲れていたのだと思います。今回の旅行で一番深い眠りでした。



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