2006-3-29

オランダ・イタリア:ミラノの印象



1999年2月23日(火) ミラノに1泊。
1999年2月24日(水) ミラノからジェノバへ向かう。


 私達はホテルに無事到着。フロントにはおばあさんがいました。チェックイン時、おばあさんは私を見て微笑んでいるようでした。私もおばあさんとは話さなかったけど微笑んでみました。優しそうなおばあさんだったけど、彼がイタリア語を話すと、「私は英語はダメなのよ」と全然話を聞いてくれなくてホテルにチェックインできたものの、残念ながらコミュニケーションはとれなかった。おばあさんには彼のイタリア語が英語に聞こえたのかしら???

 次の日(2月24日)の朝、ホテルで朝食を食べたのですが、テーブルにはほとんど日本人の宿泊客ばかりでした。女の子2人組が多かったかな?ここはミラノなのに、なんだか日本にいるような気持ちになりました。

 それから私達は、ホテルを出て、駅に向かいました。とにかくミラノから出たかったのです。ミラノからジェノバに行ってみる事にしました。ミラノが大好きという人は多いけど、私にとってはイマイチでした。それは、いい思い出が残らなかったから・・・。

 私が、地下鉄に乗ろうと切符を買ったら、おつりをぼったくられてしまったり、駅でジェノバ行きの切符を彼が購入した時は、駅員の態度が悪くつらい思いもしました。それでも彼は負けずにイタリア語で切符を購入してくれましたが、駅員は私なら泣いてしまいそうなくらいどなってきました。(「ただ普通に切符を購入しようとしているのに、いったい私達が何をしたって言うの?」とイタリア語が話せたら言いたかった。)さらに、電車に乗る前に、ジェノバ行きの電車がわからなかったので、近くにいた2人のイタリア人に聞くと、早口で何か言われ、その後無視されてしまいました。(ノ△・。)海外旅行って、いい事ばかりではないんだなぁ・・・。

 そんなわけで、ジェノバ行きの電車に乗るまでは大変でしたが、なんとか私達はこれかなと思う電車に乗りました。電車の中では、旅の疲れで眠っている人が多かったです。犬まで寝ているのがかわいかった。



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