2006-3-29

オランダ・イタリア:フィレンツェに到着



1999年2月26日(金) ジェノバからフィレンツェへ。




 ジェノバから私達は、フィレンツェに行きました。フィレンツェの駅では、ホテルの呼び込みが激しい。私達は、インフォメーションでホテルを決めました。宿泊するホテルは、同じ建物内に複数のホテルが入っていてめずらしく、エレベーターも扉付で変わっていました。ホテルの部屋は、今まで泊まった中で一番広い部屋だったので、とても気に入りました。フィレンツェの街は、予想通り日本人観光客がとても多く、みんな必ずと言っていいほど、ブランド品が入った紙袋を持っていました。フェラガモ本店やプラダの店内は、外から様子を見ると日本人ばかり。フェレンツェの若者は、ブランド品を持ち歩いていないのに、日本人の若者は、得意そうにブランド品を購入し、みんな紙袋を持っていました。ブランド店の前で記念撮影をしている人もいて、それが私にはとても滑稽に見えました。(※ 当時の私は、ブランド品に全然興味がなかったので、この光景が不思議でした。)

   街を歩いていると、物売りのイタリア人が、「キムラ タクヤ」と言ってきたのでびっくりしました。相手にしませんでしたが、キムタクは、イタリアでも有名らしい。イタリアは、ジェラートがおいしいので、私は、ナッツとチョコチップの入ったチョコレートジェラートを買って食べました。ジェラート屋さんの女性店員は、たくさん惜しみなくコーンの中に入れてくれたのですが、私が、「Buon giorno.(こんにちは)」と挨拶したら「Buona sera.(こんばんは)」と言ってきました。まだ、こんばんはっていう時間ではなかったんだけど、イタリアと日本では時間の感覚が違うのかなぁ~?と思いましたが、彼が、「Buona sera.(こんばんは)」と言うと、今度は、「Buon giorno.(こんにちは)」と言ってきたので、多分観光客が嫌いな人なんだろうなぁ・・・。感じ悪いと思ったけど、ジェラートはとてもおいしかったので、気にしない、気にしない。




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