2006-4-10

タイ・NZ:ホテルに到着


*ここからは夫がメインに書いています。

 タイ国際航空TG649便は5時間ちょっと飛行し、バンコク・ドンムアン国際空港に3時すぎに到着した。だいたいいつも、タイ国際航空で福岡からバンコクに到着し、飛行機から降りるといつもバス移動で到着ターミナルへ移動となる。そして今回もその例外とならずターミナルビル移動用バスに私たちは乗った。バス移動は少し面倒くさい。そしてこのバス移動はタイらしくちょっと運転が荒い。ターミナルビルに到着すると入国審査だ。

 私たちはFOREIGN PASSENGERと記してあるレーンに並ぶ。それ以外のレーンでも、入国審査官の手が空くとそっちへ行くように案内されたことが以前たまにあったけど、基本的に日本人はFOREIGNERの方に並ばないといけない。審査で私たちは特に何もきかれることもなくパスポートに長方形のスタンプが押された。出国カードがホッチキスでこのようにされるのはあまり好きではないのだが、直接ガチャリとパスポートの査証欄にくっつけられて入国手続きは終わった。

 空港到着フロアの出口のタクシー受付で私は行き先のホテル名を告げた。私と妻はタクシーに乗車する。バンコクのタクシーはメーター制でタクシーの屋根には大体TAXI・METERのサインがある。まれに交渉制のタクシーがあり、私は一度だけ目にしたことがある。タクシーの初乗り運賃は35バーツで日本円にして約90円程度だ。空港からバンコク市内まで2回高速道路の料金を払う。合計70バーツの高速料金を払う必要がある。

 タクシーはかなりくたびれたクルマ(マツダ)だった。これくらいぼろぼろでもマツダ車は走るところに感動するくらいボロボロだった。さすが日本車だなと思わせた。タクシーの車内にはよくミニチュア仏像やら花飾りやらがおいてあることが多いのだが、このタクシーはそうした飾りは何もなく、タイにしては珍しく感じられた。

 私たちがタクシーに乗って20分くらいするとバンコクの高層ビル群が見えてきた。タクシーは高速の高架を下り、そしてスクンビットロードに入りプルンチットロードへ進みラチャダムリロードとの交差点を左折して私と妻の乗ったタクシーはホテルに到着した。  


妻のコメント ロンガン
  空港では観光客向けに無料でロンガンを配っていました。私達も2箱もらいました。今までロンガンを無料で配っているのを見た事がなかったのでびっくりしました。ロンガンは、見た目が小さなジャガイモのようですが、皮をむくと白い透き通った実が出てきます。みずみずしくてほどよく甘くライチに近い味がします。今回の旅行では、このサンプルをもらわなかったら、ロンガンを食べる機会がなかったので、空港でロンガンをもらった事はラッキーでした





参考: ロンガン LONGAN
     http://www.big.or.jp/~aochan/travel/foodrink/longan.html

(2004年8月21日)





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