2006-4-10

タイ・NZ:フォーシーズンズホテル・バンコク



ホテルに到着し、フロントでホテル予約のコピーをスタッフに見せながら「Check-in, plea…、あっ、日本人ですか」と私は言った。

 彼のジャケットの胸ポケットにはローマ字で日本人の苗字が記されたバッジが付けられていた。フォーシーズンズホテル・バンコクくらいのホテルでは日本人のスタッフがいるのは当然なのだが、ここは日本国外なので自然に英語を使ってしまう。


  パスポートを見せたり、クレジットカードを見せたりしてチェックインの手続きが終わると、私たちは部屋まで案内される。彼はホテルスタッフらしい態度で部屋までなんのそつもなく案内した。カードキーを差込部屋に入る。部屋に入るとまた彼は部屋の説明一通りした。彼が部屋から出て行ったあと、私は廊下の棚にあったフルーツに気がついた。リンゴ、オレンジ、マンゴスチンが盛られていた。マンゴスチンを冷蔵庫に三ついれた。マンゴスチンは少し窮屈そうだった。

  しばらくすると、チャイムが鳴った。スタッフがやってきて部屋の中でジャスミンティーのサービスをしてくれた。彼女が出て行った後、ソファに座りながら私と妻はそれを飲んだ。外はプールが見え、何人かの宿泊客が遊んでいる。部屋にはタイ絵画が掛かっている。部屋はそんなに派手な感じではないが、さりげなくタイの雰囲気があらわれている。部屋から出なくてもいいと思うくらいくつろげる雰囲気があるのだ。  




妻のコメント ホテルは快適♪


 
今回は、タイへの滞在期間が短い事もあり、ホテルは奮発してフォーシーズンズホテル・バンコクにしました。以前は、『The Regent Bangkok』というホテル名でしたが、いつ変わったんだろう?実は、このホテルは、私達の新婚旅行の宿泊先でした。こんな高級なホテルに泊まった事がなかったので、当時の私はびびっていました。(笑)



ウェルカム・フルーツは、こんな感じでした。中央にあるのは、マンゴスチンで皮をむくと、ニンニクのような形をした白い実が出てきます。若干、種と実の離れが悪いけど、味は甘さの中にも酸味があっておいしいですよ♪






 ホテルの女性スタッフが部屋に持ってきてくれたジャスミンティー。昔は、こういうお茶は苦手だった私ですが、いつの間にか好きになりました。大人になると、好みが変わってきますね。部屋のベッドの枕はとてもやわらかくすいこまれそうで、私達はいつの間にか寝てしまいました。(汗)



 部屋から見た景色。ホテル内には、プールがあり、泳いでいる人の姿もありました。私は、カナヅチなので、ホテルのプールは利用した事がないけど、なんだか憧れます。いつかホテルのプールを利用してみたいな。


(2004年8月21日)



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