2006-4-10

タイ・NZ:マーブンクロンへ


朝食が終わってからしばらくしてから、私と妻はラチャダムリ駅からスカイトレイン(BTS)に乗り、サイアム駅で降りた。近くにあったマクドナルドへ行った。店の入口には合掌をしているドナルドフィギュアが客を迎えていた。



 「マックシキン(マックチキン)セット、ヌン(1つ)」と私はタイ風英語発音とタイ語数字を交えて言って注文した。妻はハッピーミールを頼んだ。それから私はオレンジ色のソフトクリームが目に入ったのでそれを注文した。
 このソフトクリームはマックコーン・マンゴというのだが実はソフトクリームの上にマンゴチョコレートをコーティングしたものだった。私たちはそれらを食べたら店を出た。



   しばらく国立競技場方向へ歩くとMBKとでっかく壁にロゴが掛かってあるビルがあった。MBKとはマーブンクロンのことだ。マーブンクロンは巨大なショッピングモールである。


 
ショッピングモールとは言うものの、日本にあるようなショッピングモールでは決してなく、タイ人から見ればスッキリとまとまっているかもしれないが、MBKは日本人から見るとかなりカオスなショッピングセンターだ。

 東急ストアが隣接しているこのMBKにはスーパーマーケット、ドラッグストア、カフェ、ヘアーサロン、CDショップ、ドーナツショップ、ラーメン屋、タイスキ屋、メガネ屋、印刷屋、金行、かばん屋、みやげ物屋、服飾店、コンピュータショップ、携帯ショップ、シネコン、ゲームセンター、ボーリング場など本当になんでもある。

 そしてどの辺がカオスかというとアクセサリーを売っている店の横でお菓子を売っていたり、世界中の様々な人種がいたり(そのように私には見える)するところなどがそんな風に思わせる。とにかくタイに行ったことのない日本人がここMBKへ来ればおそらくそのことを感じ取れると思う。
 
 今までの旅行を振り返ってみると、バンコクに来たときは必ず一度はMBK内を歩いた。そして、また私たちはMBK内を歩いた。通路には物品販売ワゴンが並んでおり、女性店員は、客が売り物の品々を見ていても気にしない様子で食事をしていた。商品の値切り交渉している光景が見られた。吹き抜けにはタイ国女王の72歳の誕生日を祝う肖像が掛かっていた。  

(2004年8月22日)



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