沖縄:大家(うふやー)で沖縄料理
水族館を12時半過ぎに出発し、ナゴパイナップルパークで残りの旅行時間を過ごすつもりだった。
ナゴパイナップルパークに到着し、受付に行くとそこには『大家(うふやー)』という沖縄料理店のパンフレットが置いてあった。パンフレットを見ると、沖縄そばやソーキそば、沖縄料理の定食などが載っていた。以下パンフレットより引用。
100年の歴史を刻む古民家を復元。歴史に思いを寄せる黒い梁、一本一本の柱に時代の流れが刻まれています。ゆったりとした空気と、涼しげな滝の音。せわしい日常を癒してくれる、素敵な空間とお料理をご提供します。
「そうか、これは行っとこう!」というわけで『大家(うふやー)』へ向かった。
ナゴパイナップルパークを出て名護市内方面とは反対方向へ車で走り二つ目の信号を左折する。細い道に入り、そこをくぐりぬけると民家とパイナップル畑が現れた。ここが『大家(うふやー)』だ。駐車場は車でいっぱいだった。
ソーキそばセットを注文した。妻はちゅら御膳という沖縄料理の定食を頼んだ。


数分後、注文した料理が運ばれた。
ソーキそばセットはジューシー(沖縄の炊き込みご飯)、ソーキそば、冷奴とミミガーの酢味噌和えがセットになっていた。ちなみにジューシーは白飯かいなりにすることもできる。
ちゅら御膳の内容は、ゆしどうふ汁、ラフテー(豚の角煮)、ゴーヤーの和え物、もずく酢、ポーク(スパム)入り切干大根、ミミガー酢味噌和え、サラダとご飯であった。
小さな滝を眺めながら私たちは沖縄の味やここの雰囲気を心地よく楽しんだ。料理はなかなかボリュームがあるので、ナゴパイナップルパークに寄っていたら料理を全部は食べられなかったかもしれない。
ソーキそばの味はだしが独特だ。カツオだしとソーキ(豚のスペアリブ)の混合スープがそのような風味を作り出している。麺は程よい弾力を保っており舌触りはざらつく感じがする。讃岐うどんの食感とは大分違う。沖縄のそばには私は野性味を感じる。
名護へ観光で立ち寄りの際、一度は行ってみたい昼食のお店にふさわしい。
大家(うふやー)
住所: 名護市中山90
TEL: 0980-53-0280
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 年中無休
(EVERSMILEより抜粋)
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