2006-6-30

料理のモチベーション


枝豆の冷製スープ

この前、冷凍食品を使った簡単レシピという記事を書きましたが、
昨日の夜、その中から枝豆の冷たいスープを作ってみました。

解凍した冷凍食品の枝豆をさやから取り出して、ミキサーにかけ、
それを裏ごしして、牛乳と鶏がらスープ(コンソメがなかったので…)でのばしました。
(ちなみに写真の緑の粉みたいなのは、青海苔ではなく、パセリです。)
作り方自体は簡単だったけど、ミキサーの音で息子が激しく泣くので、息子をあやしたり、
ミキサーにかけた枝豆を裏ごししたりと何かと手間がかかりました(^^;;

こういう冷たいスープは、今まで作ったことがなかったので、
NOVは、「何のスープ?何が入っているの?」と興味深そうに飲んでいました。
しかし、肝心のスープの味についての感想はなし…。(´・ω・`)

(もしかして、口に合わなかったのかな~?せっかく手間かけて作ったのに・・・。
やっぱり枝豆は枝豆として普通に食べる方がいいのかな…。
何でもいいから、味についての感想がほしかったなぁ…。)

感想を聞けばよかったのかもしれないけど、
味の感想がないということは、イマイチだったのかな~と思ったので、
私は、あえて聞きませんでした。
このスープを、今後、作るのはやめようと心の中で思いました。

その後、NOVがアイスカフェオレを作ってくれたので、一緒に飲みました。
その時に、NOVが、「今日のスープ、おいしかったよ。
手間かけて作ってくれたんだ~と思ったよ。 ありがとう」と突然言いました。


遅っ!

そう思ったけど、素直にうれしかった私(^ー^* )フフ♪
料理の感想や褒めてくれるのは、毎日でなくていい。
でも、時々褒めてもらと、また頑張ろうと思える。

最近、暑い日が多く、キッチンに立つのもおっくうだったけど、
NOVの言葉で、料理のモチベーションが上がりました。
やっぱり、大好きな人の言葉って効きますね。

ふと、俵万智さんのサラダ記念日を思い出しました。

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
サラダ記念日―俵万智歌集より)

昔から俵さんのこの短歌大好きだった私。昨日の私にぴたりとはまりました。

「おいしい」の一言も大切ですが、基本は、『料理は愛情』。
そして、愛する人達に囲まれて、みんなが笑顔になれる食卓があれば、
料理のモチベーションや料理の腕が上がっていくんだと思います。




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