2007-1-26

結婚祝い失敗談(1)


前の職場で一緒に仕事をしていたYさんが昨年の11月に結婚しました。
ちょうどそれを知ったのは、友人Iの披露宴に出席するため大阪に行っていた時で、
たまたまYさんと携帯でメールをしたことで知りました。

Yさんとは、3年間一緒に仕事をしたのですが、
私が異動になった後もいろいろとお世話になっていました。
いつも彼女の優しさに助けられていたので、
何か彼女に結婚祝いをしたいと考えていました。

11月にメールを交わした時、「落ち着いたら新姓と新住所を教えてくださいね」
メールを締めくくったのですが、
その後、大阪から東京に戻ってから毎日バタバタと過ごしていたら、
気がつけば年を越していました。(汗)
結局、彼女からの年賀状で新姓と新住所を知ったのですが、
まず、「何で、もっと早く聞いておかなかったのか」と後悔しました。

彼女が結婚して既に約2カ月が経過。
多分、結婚祝いをもらった方にはお返し(内祝)は済ませているはず。
今さら送ったら逆に迷惑がかかるかも…。でも、何かしたい。
もともと5千円前後のお祝いを考えていた私は、
お返しはいらない旨を伝え、半分の2,500円前後の品物を贈ろうと考えました。

そして選んだのが、下の商品。

大人気!ハートが浮き出るコーヒー碗皿スプーン付、ペアで37%OFFの2,100円です。

ハートの形がかわいいと思ったし、シンプルで手頃な値段が気に入りました。

ここまではよかったのですが、この後がいろいろ失敗したと思いました。

まず、注文する時に、配送先をYさん宅にすればよかったのに、自分の家にしてしまいました
どんな商品なのか、また商品に破損がないかなど、
自分の目で確認してからYさんに贈りたいと思ってしまったのです。

それから、注文画面に備考欄はあったものの、ラッピングの有無の項目がなかったし、
商品がギフトボックスに入っていると書かれていたので、
のしやラッピングのことは気にせず、普通に注文してしまいました(-_-;)

そして、注文どおり、数日後に商品が届きました。
商品自体は写真どおりのものでよかったと思ったのですが、
ラッピングを頼んでなかったので、当然ラッピングはなし。

たしかに白いギフトボックスに入っていたけど、箱は箱
包装紙を買おうかと悩みましたが、包装紙って最後はゴミになるし、
過剰包装になるかなぁと思って、そのまま白い箱に入れた状態で送ることにしました。
中身がちゃんとしていて、割れてなければそれでいいかなと思ったのです。




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