2007-2-14

牛丼(2)


一応、吉野家の牛丼に挑戦の究極レシピの材料を参考に作ったのですが、
アップルジュースや赤ワインなどは、少量しか使わないようだし、
いらないかと勝手な判断で買いませんでした(^^;
でも、それが裏目に出たのか、吉野家の牛丼とは違う味になってしまいました(T_T)

このままではいけないと、砂糖やダシ、家にあった野菜ジュースなど
適当に少しずつ加え、味を修正していきました。
不安だったので、最後に「この味でいいかなぁ?」とNOVに味見してもらいました。
NOVが一口味見してOKが出たので、そのままご飯の上に盛り付けました。


私の作った牛丼
醤油の色が濃いので、こんな色になりました。

「アメリカ産の肉じゃないから、肉の食感が吉野家とは違うけど、おいしいよ」
とNOVが食べながらほめてくれました。食べ終わった後も、
「おいしかった!ありがとう」と言ってくれたけど、正直疲れました(-_-;)

今まで牛丼を作ったことなかったのもあるけど、
吉野家の牛丼というか、牛丼自体そんなに普段食べないから
牛丼の味がよくわからなかったんです
よね…(;´д`)トホホ

あんまり食べたことのないような物は作るもんじゃないですね…。
それにいくら業務用スーパーで牛肉を買ったからとは言え、
材料をトータルしたら、吉野家で牛丼を食べる方が安いかも…(^^;

今回、牛丼を作ってみて、牛丼のおいしさの秘密は、
いろんな材料が複雑に混ざっているからだということを知りました。
牛丼って奥深い料理なんですね。(-_-;)

家庭向きの料理とそうじゃない(手間のかかる)料理があって、
手間のかかる料理は外食に限る

手間のかかる料理には高いものが多いけど、牛丼のように手軽な値段のものでも、
お店で商品として出すからには、そのお店のこだわりがあるんだ
ということを改めて気づかされました。
例えば、ラーメン一杯にしても、そのお店のこだわりが凝縮されていますよね。

牛丼を甘く見ていました、私。今度から牛丼は外で食べようと思います!




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