2008-1-11

嘔吐下痢症になる(3)


実際、診察してもらって、育児サークルのメンバーがM小児科に行く理由が
院内の雰囲気だけでないことがよくわかりました。
M小児科の先生は、親の話をよく聞いてくれ、先生の説明もすごく丁寧でわかりやすい。

脱水症状が心配だったので、「できれば点滴してほしい」と言うと、点滴をしてくれました。
同時に血液検査、尿検査、便検査の検体も取りました。
簡単なデータは小児科でもらいましたが、
外部の検査センターでも詳しい検査をするそうです。
そして、その検査結果は後日病院に取りに行きます。

息子は、点滴が終わっても尿が出ていなかったので、輸液を追加しました。
点滴が終わっても尿が出ない場合は、体の水分が足りていないということらしいです。

最初の点滴が1時間、追加の点滴をしていたら、診療時間の18時が来ていました。
何度も息子のおむつを確認しましたが、尿は出ていませんでした。
かなり脱水が進んでいたみたいでした。
18時30分過ぎてようやく尿が出ているのを確認でき、点滴が終わりました。

診療時間は終わっているので、病院には看護師さんはもういなくて、先生だけ残っていました。
診療時間が終わっても、息子の尿が確認できるまで点滴をしてくださった先生。
ありがとうございました!!
M小児科に行って本当によかった(^^)

その後は、薬局に行き、イオン飲料などを買って帰宅。
息子は、点滴をしたせいか少し元気を取り戻しましたが、全然笑いません。
点滴の恐怖からか、私やNOVから離れようとしませんでした。

こわい思い、つらい思いをさせてごめんね。
点滴をする時、大声で泣いていた息子。
水分だけで、食べ物を食べれず泣き叫ぶ息子。
息子からは笑顔が消え、泣いてばかり。

この2日間は、息子の苦しんでいる姿を見るのがすごくつらかった。
小さな体で必死に耐えている息子。
代われるなら代わってあげたいと何度思ったことか。

明日、イオン飲料をあげて吐かなかったら、
トロトロのおかゆなどやわらかいものをあげるからね。
早くおいしいものをたくさん食べさせてあげたい。




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