2008-1-17

フロランタン


フロランタン

タルト―3つの基本のタルト生地とおいしく焼く秘訣 フランスで出会った本場の味を手作りでより
フロランタンを作りました。フロランタンは、私の大好きな焼き菓子。
過去に何度も作りましたが、自分の納得のいくものが作れなくて、
作るたびにガッカリすることが多かった焼き菓子でもあります。

いつもは、津田さんのさくさくクッキーのレシピで作っていますが、
今回は、同じ津田さんの本でもタルト―3つの基本のタルト生地とおいしく焼く秘訣 フランスで出会った本場の味を手作りでのレシピで作りました。
この本では、余った生地で作るお菓子として紹介されています。

フロランタンを作るコツ(私の体験談)
  • オーブンの天板で焼くと焼きムラがあるので、小さな角型で焼く方が均一に焼ける。
  • 今までは、型に生地を入れ、それを手でのばして敷き詰めていたけど、 それだと生地が思ったより厚くなっていて、焼き具合がしっとりした部分があった。 タルトを焼く時みたいに生地をあらかじめめん棒でのばし、それを型に入れた方が均一に焼ける。
  • 生地の厚さを5mmをめやすにしていたけど、薄い(3mmくらいの)方が生地がカリッとなる。
  • アーモンドスライスは、レシピでは100gとなっているけど、もう少し増やした方がおいしい。
  • アーモンドスライスを生地の上に乗せる時は、アーモンドスライスの重なりを少なくした方がいい。 (下に隠れてしまったアーモンドスライスがカリッとならないから。)

今回は、上記のことを意識しながら作りました。すると大成功
カットがきれいにできなかったけど、思い描いていたフロランタンができてうれしかったです♪

オーブンから出した型に入ったフロランタン

クッキー生地は、もともとタルトのレシピなのでたくさんできました。半分は冷凍したので、
またいつかフロランタンを作ろうと思います♪
今回型にクッキー生地を入れた時に生地が少し余ったので、それは型抜きクッキーにしました。

余った生地で作った型抜きクッキー

(1月15日作成)

タルト―3つの基本のタルト生地とおいしく焼く秘訣 フランスで出会った本場の味を手作りで




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