2008-9-23

大原照子のシンプルライフ術 少ないモノで気持ちよく暮らす


大原照子のシンプルライフ術 新装版―少ないモノで気持ちよく暮らす

読書って中毒になりますね。(笑)
一冊の本を読み終わると何となくさみしくなって、また別の本が読みたくなる。
そう言えば、最近観ていないけど映画も似てますよね!?
一度何か映画を観ると、また何か別の映画が観たくなっちゃいます(^^)

まぁ、本も映画も一定期間みなくなると、全くみなくなりますけどね(^^; 
先週の土曜日に図書館に行き、もう既に借りた本を読みきってしまったので、
明後日また図書館に行こうと思っています。禁断症状がつらい(-_-;)

前置きが長くなりました…。また最近図書館で借りた本のことを書きますね。

大原照子のシンプルライフ術 ―少ないモノで気持ちよく暮らすは、
まずタイトルに惹かれました。

シンプルライフ、少ないモノで気持ちよく暮らす

この2つの言葉は、まさに今私の目指しているライフスタイルのキーワードそのもの。
最近の私は、少しずつ家のいらない物を処分する作業をしています。
この数年で何度か引越しをしているので、かなりいらない物を処分したつもりですが、
まだまだ家にはいらない物がたくさん!!

とりあえずいらない物は押入れ等に押し込んでおけば、
そのままずっと気にしなくてもすむけど、それだけ家のスペースを取ります。
邪魔になります。だから今から少しずつ整理。
一気に片付けようとすると大変なので、気が向いた時に少しずつ片付けています。
いったいいつ終わるんだろうって感じですが…(^^;

本を読むまで知りませんでしたが、
大原さんは料理研究家で英国骨董おおはらを経営。
正確な年齢はわからないけど、この本を読む限り70歳以上の女性。
ご自身の体験を書かれているので、シニア世代に向けた本のようですが、
30代の今からでも実践したいことがたくさん書かれていました。
(美容院を5日に1度行き、飛行機はビジネスクラスなどは真似できそうにないけど…(^^; )
年をとっても、大原さんのようにシャキっとした素敵な女性になりたいと思いました。

本の中で収納のルールについて書かれていたのですが、

1.定位置を守る
2.モノの数を決める 
3.使った場所から動かさない
4.仕事に必要なものはカゴに分類する 
5.消耗品の数も限定して持つ

これって確かにそうだよなぁと思いました。
今は便利な物がたくさんあるけど、本当になくてはならないものって
実は少ないのかもしれない。

この本を読んで、シンプルライフってダイエットに似てるなと思いました。
生活の余分なもの(ダイエットで言うと脂肪)をそぎ落とすべく、
少しずつですが、家の整理整頓をしていこうとこの本を読んでさらに強く思いました。

定年退職してからでも家の整理ってできるかもしれないけど、
大原さんの本を読んで、動けるうちにやらねばと思いました。
年を取ってからでは、やっぱり20代、30代の時のようにはいかないだろうし…。

少ないモノで気持ちよく暮らす、シンプルライフ

これを実現するにはまだまだ時間がかかりそうだけど、
少しずつ快適な生活ができるように努力していきたいな。





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