2009-1-18

陰日向に咲く


読書はするものの、映画は以前に比べてほとんど観なくなりました。
映画館なんてここ数年行ってない状態です(^^;
そんな感じで映画から遠ざかっていましたが、
久々にNOVがTSUTAYAでDVDをレンタルしたので一緒に観ました。

今回観た作品は、陰日向に咲く

劇団ひとりの同名のベストセラー小説が原作です。
原作は、当時NOVが買っていたのですが、
その頃の私は育児に追われ、読書する時間がもったいないと思っていたので、
NOVに薦められても、読もうとはしませんでした(^^;

当時は、読書する時間がもったいないと思っていたけど、
今は、あの頃、本を読まなかったことがもったいなかったなぁ…。

原作はNOVがすぐに売ってしまい家にないので、
DVDを観た後、「原作を読んでおけばよかった」と後悔しました。
(仕方がないので、図書館で予約します!)

いわゆる群像劇で、複数の登場人物によって、
それぞれのストーリーが展開され、交差していく。
全てのストーリーが一つにまとまるわけではないけど、
よく練られた作品だと思いました。

ストーリーを全然知らずに観たのですが、こんなに泣くとは思わなかった。
観ていて何度も号泣してしまいました(^^;
人を思いやる気持ちや人を愛する気持ちって、素晴らしいことだと改めて思いました。
そして、その気持ちを相手に伝えることの大切さをひしひしと感じました。
観終わった後、心が温かくなりました。




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