2009-1-31

バレンタインの準備


とっておきのチョコレートのお菓子

1月も今日で終わり。2月のカレンダーをめくった時に、
3日の節分よりも14日のバレンタインデーに目が行きました(^^)
今年のバレンタインデーは、土曜日。

そろそろデパートに買いに行った方がいいかな?

早めにデパートに買いに行くと、品揃えが豊富だし、当日行くよりかは混まずに買いやすい。
でも、きっと、14日までに待ちきれなくて食べてしまいそう(^^;
そう、バレンタインは、NOVのためでもあるけど、
私がバレンタインを口実にチョコレートを食べる日でもある^m^

有名ブランドのチョコレートは、まるで宝石のようにきれい。
一口食べると、それだけで幸せな気分になる。
でも、宝石ほどでもないにしても、高級ですよね。
たしかにおいしいけど、チョコレートに数千円出すのは勇気がいる。

子どもができる前なら数千円出してチョコレートを買っていたけど、
今は財布にお金を入れていざデパートに行っても、
売り場をうろうろするだけで終わってしまいそう。
数千円あったら、他のことに使いたいと考えてしまうんですよね…(^^;

・・・というわけで、結局、JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)や
GODIVA(ゴディバ)に走るのはやめて、手作りすることに決めました。

そう言えば、昨年も手作りだったっけ?よくよく思い出すと昨年の14日は、
育休最後の日で自家製のオレンジピール入りのブラウニーを作った気がします。
小嶋ルミさんのとっておきのチョコレートのお菓子に載っている
パリ風ブラウニー・コアントロー風味のレシピです。

とっておきのチョコレートのお菓子は、以前図書館で借り、一目ぼれした本。
どうしても手元に置いておきたくて購入しました。
今年は、この本に載っているオリジナル生チョコと
表紙のプディング・オ・ショコラノワールを作りたいな。
時間がなかったら生チョコだけになるかもしれないですけどね(^^)

昨日、製菓用のチョコレートを切らしていたので、ネットでクーベルチュールを1kg注文しました。
今回、《不二製油》クーベルチュールスイートフレーク【1kg】を初めて注文したのですが、
レビューを見ると味がなかなかいいみたいなので、つまみ食いばかりしないようにしなければ…。
(バレンタインまでに1kgを食べ尽くすことはないだろうけど(^^; )

お菓子業界の戦略だと思いつつ、チョコレート大好きな私は、
バレンタインのイベントは大好き。幸いNOVもチョコレートが好きなので、作り甲斐がある。
息子は、まだチョコレートのおいしさがわからないようなので、
クッキーなどチョコレート抜きのお菓子を作ってあげたいと思っています。




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