2009-6- 8

鏡の法則


鏡の法則


野口嘉則著、鏡の法則を図書館で借りて読みました。
実話を元に書かれたお話のようですが、
読んでいて「原因」と「結果」の法則の内容が頭に浮かんできました。
鏡の法則では、おすすめの本を書いたFAXを矢口さんが送るシーンがありますが、
そのおすすめの本の中に「原因」と「結果」の法則が入っていました。


「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則は、図書館で借りた後、手元に置いておきたくて購入した本。
「原因」と「結果」の法則は、少しとっつきにくい部分もあるので、
この本の内容が盛り込まれた鏡の法則の方が読みやすいかも。


現実に起こる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があり、
その原因は、あなたの心の中にある。あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡(以下省略)

今まで自分の人生って自分ではコントロールできないものと思っていましたが、
実は自分の人生は、自分自身が創っていた。
当たり前のことなんだけど、今まで気づかなかったし、
昔は、悪いことが起こると運が悪いとか環境が悪いということで済ませていました。

もし、今の状況が悪いと感じる場合、自分の心の中を変えていくことで、
状況が少しずつ変わっていきます。それは、私も実生活で実証済みです。
鏡の法則でも主人公の栄子さんが自分の心の中に目を向けることで状況が変わっていきます。

主人公の栄子さんがお父さんに電話をかけるシーンでは思わず泣いてしまいました。
私自身、両親とうまくいっていない時期があったので、すごく共感しました。
鏡の法則も「原因」と「結果」の法則もページ数が少ないので、すぐに読めます。
どちらの本も多くの人に読んでもらいたいな。





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