2009-9-26

鶴屋吉信「栗まろ」


9月23日まで、そごう広島店で、『第35回 京洛の風趣と味京都老舗の会』が開催されていました。
こういう催しってめったに行かないけど、今回はお目当ての和菓子があったので、
SW中の21日に家族でそごうに行きました。私達のお目当ては、鶴屋吉信「栗まろ」♪

鶴屋吉信「栗まろ」

私は、和菓子も洋菓子も大好きだけど、和菓子通ではないので、
最近まで、栗まろのことは知らなかったのですが、
NOVが栗まろの存在を教えてくれました。

NOVは、日経PLUS1の何でもランキングで知りました。
9月19日の何でもランキングは、『みんなで食べたい栗菓子』ランキングで、
栗まろは、3位に入っていたそうです。

それから、たまたまそごう広島店で期間限定で販売している情報も知り、
「これは一度食べてみなければ…」と思ったようです。
完売するくらいの人気みたいなので、朝一番に行き、栗まろを手に入れました。

3個入と5個入があって、5個入を買いました。2,100円だったので、
1個420円みたいです。

栗まろは、まず、表面の焼印がインパクトあり。
栗の絵はともかく、『’09 』を見て、思わず笑ってしまいました。

栗まろの焼印

2009年だからなんだろうけど、なぜ西暦が?
せっかく刻印しても、食べると消えちゃうのに(^^;
来年は、『’10 』と刻印されるんだろうなぁ。
何だかお茶目でかわいい(*^_^*)

家に帰り、早速、栗まろを食べました。
栗まろは、つくね芋で作ったきめの細かいふんわりした皮の中に
こしあんと大きな栗が入っていました。

鶴屋吉信「栗まろ」の断面図

こういうタイプのお饅頭って外がべとついていたり、下に饅頭の敷皮があったりするのですが、
栗まろの皮は手にくっつかないし、敷皮もなし。
手で持って食べたのですが、手が汚れなかったので、優秀なお饅頭だと思いました。

味も最高においしい!!皮、こしあん、栗に一体感があって、
いい感じにまとまっていました。こしあんも甘すぎずGood!

お饅頭ってどれも似たり寄ったりで、印象に残るものってあんまりないけど、
この栗まろは、すごく印象に残るお饅頭でした。
また、機会があればぜひ食べたい!

本当は、翌日NOVの実家に行く予定だったので、
実家の分も買おうかと後で思ったのですが、
家用に買った栗まろの賞味期限が翌日だったので断念しました。
お饅頭ってめったにかわないけど、賞味期限って短いんだなぁ。




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