2009-9-29

1Q84 book 1(4月ー6月)


1Q84

昨日、やっと村上春樹著の1Q84 book 1(4月ー6月)を読みました。

NOVがかつて(今も?)村上春樹が好きだった影響で、
村上春樹の本は20代の頃よく読んでいました。
古い作品は、家の本棚にあるので、それを読んでいました。
海辺のカフカは、村上春樹が好きな職場の人に借りて読みました。

1冊がかなり厚みがあるので、ちゃんと読めるかと不安でしたが、
結構すんなり読めました。今は、少しでも早く続きが見たいです!!

1Q84 book 1(4月ー6月)では、青豆を中心にした物語と
天吾を中心にした物語が交互に描かれています。
後半部分を読んで、この2つの話がいずれ1つの話につながっていくんだろうなと思いました。

想像すると目をそむけたくなるシーンや考えさせられる部分もあったけど、
私は村上春樹の小説は好きだし、この1Q84もおもしろいと思いました。

外側から見るのではなく、内側から見る世界が見える気がしました。
経験していないけど、経験しているような・・・。
視点を変えると、見え方が変わる。

すごく抽象的でごめんなさい。
いろんな要素があって、感想を文章に書くのは難しいのです。
会話ならOKなんですけどね。

話題になったからとか、流行っているからという理由で本を選ぶことはほとんどないし、
今回も話題にはなっていたけど、だから読みたいというわけではなかった。
やっぱり、村上春樹が書いたということが一番読もうと思った理由かな。

かつての村上春樹熱はおさまったものの、やっぱりやめられない、彼の小説を読むことを。
いつも、「おもしろい!」と思うけど、いつもつかむことができない。
「あれ、何だったのかな?」と夢から覚めた時のような読後…。
フィクションだけど、こんな世界もあることを知るために、
私は彼の小説を読み続けるんだろうな。




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