2010-4-21

手紙屋 蛍雪篇


手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜

喜多川泰著の手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜を読みました。
先に手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~を読みましたが、
それぞれ受験勉強や就職活動を通して明るい希望や夢が持てる内容でした。

手紙屋 蛍雪篇は、もしこの本が私が高校生の時に出版されていたら、
もっと違う人生が待っていたかもしれないと思いました。
(今の生活に不満はないけど、高校時代に勉強をあまりしなかったことへの後悔があるので(^^; )
将来息子にもぜひ読んでもらいたい本です。

受験勉強をはじめる前に読むのがベストだと思いますが、
私のように受験勉強が遠い過去の人にもおすすめの本です。

喜多川さんの本はどの本を読んでも素晴らしく、
最初は図書館で借りますが、その後すぐに購入することが多いです。
喜多川さんの本との素晴らしい出合いに感謝。
人との出会いも大切だけど、本との出合いも大切ですね。




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コメント

喜多川さんの本本当に良い作品ばかりですよね。
実はね、いま離婚寸前なんです。
そんな状況の中で「エチカの鏡」という番組で本のソムリエという事で紹介されていた本屋さん「読書のすすめ」にいって僕も何か良い本を紹介してもらいたくてお店にあしを運んだんです。
本当はね、番組の中で紹介された本が欲しくて行ったんだけど売切れてしまっていて、その時店主「清水さん」に紹介されたのは、喜多川さんの『「福」に憑かれた男』でした。
もうその時から喜多川さんの本が大好きになりました。全部読みました。
人生ってたった一冊の本で変わってしまうのだと思わされました。
何か大変な出来事が起こったのは、僕に必要な経験だからそれを経験させてもらっているのだと思うようになりました。
そう思うと何でも出来そうに思えるし大変だったけど大変な事態が解決しちゃうんです。
離婚寸前というのも僕に必要な経験だと思っています。
そんな事態になったから本に出合えたんだと思います。
そんな僕には、高校生と中学生の娘が2人います。彼女たちにぜひこの本を読ませたいです。