2011-7-11

ド・レ・ミ わたしの バイオリン


ド・レ・ミ わたしの バイオリン

私は本を読むのが好きですが、絵本も見るのも好き。
絵本は、息子が生まれてから好きになりました。
息子の部屋には、たくさんの絵本があります。

以前は、息子というよりも私がほしくなったらすぐに絵本を買っていましたが、
絵本って1冊が結構高いし、息子の部屋の絵本専用の本棚がパンパンなので、
今は、ほしい気持ちをぐっと抑えて、なるべく図書館で借りています。

最近図書館で素敵な絵本に出合いました。
それは、ド・レ・ミ わたしの バイオリンです。

息子がヴァイオリンを習っていることもあって、とても共感しました。
ストーリーはありがちなのかもしれないけど、
練習してうまく弾けるようになるところは、息子と重なりました。
(私はこのブログでは、ヴァイオリンと書いていますので、
バイオリンではなく、今回も統一するためヴァイオリンと書いています。)
絵も素敵で、この絵本を手元に置いておきたい衝動に駆られます。

ちなみに、この絵本は、高田万由子さんが翻訳されています。
(ご主人がヴァイオリニストだからかな?)

高田万由子さんがお子さんにかけている言葉

「がんばった人のところには『がんばった神様』がくるのよ。」

息子を見ていると、本当にそう思います。
コツコツと努力を積み重ねることで、
がんばった神様が素敵なプレゼントをくれるんですね。

同じヴァイオリンなのに、一年前とは違うきれいな音色を出す息子。
うまく弾けなくて泣いたこともあったけど、
「ヴァイオリン好き?」と聞くと、いつでも息子は「好き」と答えてくれます。

まだまだ小さいのに、あきらめない、強い意志を持つ息子。
子どもから学ぶことって本当に多いです。




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