2011-11-16

シンプルライフ


最近読んだ本です。

簡素な暮らしの家事手帖

まずは、簡素な暮らしの家事手帖
著者の村川協子さんは、81歳で、旦那様は91歳。
本に書いてある暮らしぶりはとてもシンプルで素敵。とても共感しました。

・高齢になればなるほど、本当に必要なものだけを身近に置くことが重要。
・かつて常用していたものでも、年齢とともに使わなくなるものは出てきます。
使わないのにあるものは心の負担になるばかりです。

この二つのことは、片づけをしていく中で感じていたことなので、
特に共感した部分です。
91歳のご主人は、定年してからパンを作るようになったそうで、
今でも家でパンを焼いているそうです。
本当に素敵なご夫婦だなぁと思いました。

家計管理、ものを減らす(整理整頓)、食を楽しむ(食生活を大切にする)…。
年をとっても、豊かに暮らすために必要なことだと改めて認識しました。


シンプル収納・片づけノート

もう一冊は、シンプル収納・片づけノートです。
私は雑誌のことは詳しくないのですが、giorni(ジョル二)という雑誌の特別編集の本みたいです。
門倉多仁亜さんのお家の収納を中心にまとめた本です。
ドイツがお手本と表紙に書かれているように、
ドイツ流の収納、片づけや家事について書いてあります。

タイム&スペース
物が少ないほど、時間が多くなる

物を管理するのは時間がかかるので、物が少ない方が時間を豊かに使える。
ほんとその通りだなぁと思います。
本に出てくる収納や部屋づくりは、まさに私の理想で、
写真を眺めながらうっとり。
部屋は、やっぱりシンプルなのが一番だと思いました。
子どものおもちゃ等が多く、なかなか現実はこんな風にはできないけど、
これからの部屋づくりの参考にしたいと思います。




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