2016-10-12

賢い3歳児


昨日、いつものように次男を保育園に迎えに行き、マンションに着いた時のこと。
次男が、「〇〇(兄の名前)の自転車の前が壊れたんだよ」
と言うので、帰宅後、長男に確認すると、数日前からパンクしていることが発覚。


長男は、父親のNOVに言ったらしいけど、
私には言わなかったので、私は知らなかったのだ。
次男が教えてくれなければ、ずっと知らなかったかも・・・(^_^;)
長男は、自分の都合が悪いことは言わないことがあるので、
今度から次男にいろいろ聞こうと思った。


それから、同じく昨日、こんなことがあった。
夕食の準備で味噌汁を作っていて、次男がそばで様子を見ていた。
私が鍋に麩(ふ)を入れていると、
「あっ、落とした」
と次男が言った。


でも、私は麩を落とした感覚がなく、床や鍋の近くを見ても麩は落ちていなかった。
次男が鍋に入ったのを落としたと勘違いしたと思っていた。
そうしているうちに、味噌汁が完成。
味噌汁の鍋をダイニングテーブルに運んだ。


すると、次男は、別の部屋から折りたたみ式の踏み台を小さな体で運び、
コンロの前で踏み台を広げた。
そして、自ら踏み台に上がり、
「ほら、ここに落ちてる」
とコンロを指差したのだ。


近づいてみると、確かに麩が一つコンロの上に落ちていた。
私が見た時は、味噌汁の鍋に隠れていたようだ。
一生懸命、自分の言葉を伝えようとしたところがすごいと思った。
3歳児ってこんなに賢いんだと感心した。
3児の子育て中だけど、だんだんと上の子の時の記憶が薄れているので、
次男の子育ては新鮮だ。





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